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■ローンの審査に関して

住宅ローンの審査

・住宅ローンの場合は公庫と民間がありあますが公庫の場合は建物の構造や造りが基準に
のっとっているかなども審査されますので住居を建てようとする設計図や証明、
リフォームなどの場合もその内容を審査されます。
建物が基準にきちんと準じているか、そして申込者の状況や収入など総合的に審査します。
収入証明や電話での審査、直接の面接なども含めて割りとしっかり審査される傾向にあります。
審査に通りやすいかというよりも建物がきちんとしており、収入もあるかですから
まずは信頼できる建築業者に建物を依頼すべきです。
地元の大工さんが行うリフォームなどにも適用出来ますので相談すると良いでしょう。
金利が一番有利ですので、しっかりした施工ができるようであれば第一候補ではないでしょうか。

・その他民間の住宅ローンの場合は審査自体は簡単ではなく証明書や電話、
書類など細かい作業はあるかと思いますが基本的には本人の信用を重視しますので
その辺りが問題なければ多くが審査は問題ないかと思います。
ただし、住宅ローンは家自体が担保ですから払えなくなる事がないように
計画的に行う事が必要です。

カーローンの審査

車のローンの場合はディーラー系とそれ以外のローンがありますが、どちらも基本的に
仮審査をその場で出来る事が多いので結果はすぐに分ります。
現時点で過去履歴に問題が無く、収入がしっかりしており仕事についていれば
審査は問題ない場合が多いようです。
カーローンの場合、車である事から免許証を持っていることが多く、
ディーラーなどでは免許証を預かりディーラーマンが事務所からそれらデータを送信し
(自社ローン会社などへ)データ照会などをして本人審査をしています。
審査機関のデータなどを照会し仮審査をしています。
もし心配な方はディーラーなどで、仮審査をしてみると良いでしょう。
仮審査でOKが出るとまず本審査も通過します。

ディーラー系以外の場合は銀行系と信販系、それ以外に分かれます。
銀行系などの場合は(JAも)金利が安い事が多くJAローンなどTVで良く見ますね、
金利も安いことも多いのですがJAや銀行に口座が必要な事も多く、
付き合いが無いとなかなか気が引けるものですが、口座はすぐに開けますし
自分が気になったらまずは話を聞くべきです。
たまにキャンペーンでとっても低い金利であったりすることもあるので
チャンスと思ったら話だけでも聞くと良いでしょう。

銀行以外の信販系とは金融会社であったり消費者金融であったり
それ以外の金融会社の提供するものですが、最近はこれらその他の業者も
相当に金利も低くなっていたりしますのでチェックです。
審査が銀行系より甘く、金利が安い事もあります。

カードローンの審査
カードローンは既に持っているクレジットカードの付加価値として
最初から付いているものと、カードローン専用のカードがあります。
一般的にクレジットカードのサービスとしてのカードローンは一般カードで
カードローン用の融資額が5万〜30万が多く、ゴールドカードで30万〜50万程度。
クレジットカードの付加価値としてのサービスですから
クレジットカードを持っていれば再度審査は必要ありません。
カードローン専用のカードですがこちらは最初から融資専用のカードで、
消費者金融の発行するカードやその他金融、銀行系が発行するものがあり、
一般的な消費者金融カードは1万〜50万の融資を行い、
カードローン専用カードは50万〜300万などという大きな融資額が特徴。
消費者金融カードの50万円未満のほうが審査が甘く、50万円以上のタイプは
やはり審査は厳しくなっている。また、ここ最近はグレーゾーンの撤廃傾向で
金利が以前は20%〜28%の年利が主流さったものが、8%〜18%の年利まで
下がっているのが印象的。融資額が50万円を超えるものは10%以下も多い。
また、某ネットバンクのカードローン的なものも印象的でカードローン用のカードを
発行するでもなく、ネットから申し込みを受け付け審査。
数日で一般ログインで50万まで自由にいつでも出し入れ可能というものも出た。
殆どの場合は融資の審査の際は信用機関を参照する為に現時点で収入があり、
融資残高が無い方はストレートに審査通過が多く、審査自体はそれほどきつくない傾向。
銀行系は消費者金融系よりきついと言われた時代が長かったものの、
最近の傾向は同じ傾向。金利が低くなった為に銀行も金融系も変わらなくなり、
逆に銀行系の出す商品(ローンサービス)のバックアップを消費者金融が行ったり、
提携している事が非常に多くなった。
今や消費者金融のイメージは飛躍的に良くなったことは言える。
実態としても経営スタイルがより銀行化している。

殆どの無担保ローンの審査の共通
多くのローンの審査には、電話確認、情報機関照会などを通じて審査をします。
まずネットや書類によって本人の年齢、住所、電話、収入などを確認します。
真っ先に行われるのが生年月日などから情報機関に登録されている
本人の過去履歴やローン利用状況確認です。
各社が共有している情報機関があり、そこに過去のローンの状況や
場合によっては現在保有しているカード、カードの種類、使用している会社などを
照会します。カードの枚数、ローンの数によって最大どれだけ毎月の支払いがあるのか、
どれだけのローンの残債があるのかなどを見て、対象者に対してカードを発行するか
ローンのOKを出すのか総合的に判断します。
その上で、電話にて職場に在籍確認をしたり自宅へ確認電話をしたりして
最終的に確定となります。多くの金融会社によると最初の照合の時点でほとんど
OKか拒否かは決まるようです。特に審査に落ちる場合の要因としては
クレジットカードなどの枚数が多い場合(一般的には5枚以上でマイナス要因に)や
多重債務状態の場合(消費者金融などの場合3社以上でマイナス要因に)などです。
トータルで判断されます。また、過去履歴で支払いを滞った事がある方、
過去に清算しきれずにブラックリストに載った方なども審査は通りません。
情報機関に情報が残されるのは数年といわれていますが実際にはまちまち。
但し永久にデータを残すものではありません。どちらにしても融資後の延滞などは
絶対しないようにしましょう。

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