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■無理をしないローンの使い方
・融資の場合何が一番大事か、第一に必要な分だけを借りる。これが第一です。
次にその最低限の融資を最大の速度で返済する(金利などの負担を最低限に収める)
最悪の想定は、必要の無いものまでローンに組み込み総額を増大させたうえで、
長期で少額ずつ返済するもの。この場合、最大限の利益をローン会社に支払うだけの事です。
結果的に利用者の不利になります。一番の金融会社との良い付き合い方は、
利用者にも会社にも同じ程度の利益感のあるようにすること。
早めに短い期間で返済する事が大事です。
・自動車ローンの場合は、まず車両価格が決まっている場合、さらにその料金が下がらないか
十分交渉して下さい。ディーラーなどであればまだ数万円下がることもあります。
金利分を下げるよう交渉したり、そういった交渉も最初しか出来ません。
最初の契約の段階で十分営業マンと話し合いをしましょう。
ローン分の金利があるから5万円下げて欲しい、プレゼントや無料オイルはいらないから
値下げに応じて欲しいなど色々な角度で交渉しましょう。
後で契約後に交渉は出来ません。
中には車のオプションや塗装、パーツなども一緒にローンに組み込もうとする方も居ます。
「どうせ」ローンだから、この際一緒にしたら欲しかったものが買えると発想するようですが、
車両と一緒に余計なものを追加すると全体額が上がるので不利になりますし、
毎月の支払額が増大します。車両購入時は出来るだけオプションは現金で支払い、
余計なものは断って値引き交渉すべきです。
また、頭金も出来るだけ用意して総額を少なくします。大型の買い物のローンは、
総額を少なく、支払いを短くして全体の無駄な金利を下げる事が重要です。
・現金を借りたい場合は出来る限りクレジット会社などの金利の低いものを選び
(ここ最近はほとんど18%以下ですのでそのような場所を選んで)一括で借ります。
必要な額だけをキッチリ借り、不必要な借り入れは一切してはいけません。
出来る限り一括返済で借り入れし、返済は出来るだけ最短で行います。
お金が出来たら、即日返済できる場合はネットなどで即日返済します。
出来ない会社に見えても電話で連絡すると振込口座を教えてくれて
即日返済出来る事も多いので借りたら一刻も早い返済をしたいと思うようにします。
・住宅ローンなどの場合はとにかく多くの融資先を当たってください。
一番有利で一番サービスが良いのはどこか。今までの付き合いとかで決めてはいけません。
変に薦めて来る営業マンの話にそのまま乗るのもいけません。
十分考えて出来るだけ多くの人に相談してから決定しましょう。住宅ローンの場合も
自動車ローンと同じくまずは交渉時に住宅自体の価格の値下げ交渉は必須。
住宅などの場合、単価が高い為トータル金額からさらに10万円〜多ければ50万、
中には100万円の値引きに応じた例もあるといいます。住宅はトータルが大きい為、
住宅価格の割引交渉にはたっぷりと時間をかけましょう。
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